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唐揚げの歴史について

からあげ 定食やお酒のおつまみ、お弁当のメニューとしても人気の唐揚げ。
熱々はもちろん、冷めても美味しいです。唐揚げが嫌いな人はいないと思われるほど、人気の国民食と言っても過言ではありません。
ここでは唐揚げの歴史についてご紹介していきます。

 

唐揚げの起源

唐揚げの起源は江戸時代初期と言われています。
中国から伝わってきた普茶料理から始まったと言われています。
当時は唐揚げと書いて「とうあげ」と呼ばれていました。
しかし、今で言う唐揚げとは違い、豆腐を揚げて、しょうゆと酒で蒸した料理でした。

現代の唐揚げ

今で言う唐揚げの原型は昭和7年に誕生しました。 「食堂・三笠」の銀座支店である、鶏料理専門店の料理長が考案したものです。
そもそものキッカケは支店の営業不振によるものだったそうです。本店である「食堂・三笠」にまで影響するほど、赤字が続いていました。
経営不振から脱却するために唐揚げが考案されたようです。

唐揚げの普及

一般的な食卓に並ぶようになったのは、ここ30年ほどです。
これには戦後の食料難による国の政策があったようです。
全国各地に養鶏所が作られたことにより、唐揚げが全国的に広がりを見せました。
それから様々なレシピが考案され、現在の唐揚げに発展しました。
その中でも大分県中津市は養鶏所が数多くあったことから、唐揚げのメッカとして知られています。
現在でも市内に唐揚げ専門店を多くみることが出来ます。

唐揚げの歴史については以上になります。
唐揚げの原型は今とは違うもの、また、現在の唐揚げの方になったのはここ最近であるということがお分かりいただけたと思います。

当店では中津の唐揚げにも負けない、サクサクの衣とジューシーと評判な本格的な唐揚げを冷凍パックにて発送するなど、通販でお取寄せいただけます。
また、ギフトなど贈答用にもおすすめです。唐揚げがお好きな方に一度ご賞味いただきたい商品です。